倉敷市ITサポートボランティア協会
活動のきっかけ
ある新聞に視覚障害者だけの家庭なので、町内の回覧板をどうせ必要で無いと、順番を飛ばされる記事を見て、実際には視覚障害者は、点字だけで無く、パソコンの活用で普通の文字もスキャナーを通して音声で聞く事ができます。インターネットブラウザも音で読み上げます。メールのやり取りも出来ます。晴眼者以上にパソコン活用は重要です。視覚障害の人にパソコンの活用をもっと広めて差し上げたらの思いから。
実際の活動
毎月第4日曜日に、くらしき健康福祉プラザで視覚障害の人が10名くらいとボランティアの人が10名くらいの参加です。パソコンの勉強会を初めた頃は数名の参加でしたが、もう5年になります。お互いの挨拶に始まって、パソコンについての疑問点や、こんなことも出来るようになったという報告や、どうしたら解決出来るかとか、新しいソフトの紹介やらあっという間の2時間です。途中でコーヒータイムも有ります。ぜひ、皆さんもご参加ください。
点字があるから…
一般的に目の不自由な人はすべて点字から情報を得ているというイメージが強すぎて、点字の読めない人にも、点字の資料が届くことがあるそうです。点字は指先で読みますが、30歳代以降の中途失明者にとっては、ほとんど触読は不可能です。このパソコン勉強会も点字が読める人は3名です。この勉強会には、中途の失明者が多くて、その人たちは点字が読めません。また、大きな文字だと読める弱視の人も数名おられます。そういった人たちは音声も聞きながら、パソコン画面に大きな文字を出して読んでいます。


 

活動についてリンク

情報機器展2006 情報機器展2005

ボランティア協会の音声PR

船穂講演会20070830
活動の拠点:くらしき健康福祉プラザ
活動の内容:毎月1回のパソコン勉強会運営
年に1回の障害者向けIT機器体験会
会場がプラザ以外は原則としてありません
加料は、お茶代として年間1、000円です
会員技術ボランティアの人数がまだまだ足りないのです。
ウインドウズの基本が理解できて、視覚障害者に画面の様子を伝える
パソコン操作を指導する人を募集します。
活動根拠:倉敷ボランティアセンター登録団体・くらしき健康福祉プラザ利用登録団体・倉敷ボランティア協会加盟団体

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